~外国人技能実習生の受入れによる国際貢献・製造現場改善提案~

代表理事ご挨拶

 モノつくり事業協同組合は、2006年10月に創立以来、外国人技能実習生の受入れ開始から2018年4月に延べ1,000人を超える受入れ実績を築くことができました。これも偏に会員皆様のご協力、ご支援の賜と厚く御礼申し上げます。

「外国人技能実習制度」の抜本的見直しを受け、当該制度の基本理念に立ち返り、適正な実施及び技能実習生の保護など監理団体としての責務を果たすべく、当組合内の更なる組織監理体制の強化、職員スタッフへの再教育の徹底など今後も努めてまいります。

併せて、会員受入企業である「実習実施者」での技能実習生受入れが受入計画通り適正かつ円滑に行えるよう「定期巡回訪問」「監査」「技能実習移行試験」などの支援、監理業務を従前にも増して着実に実施してまいります。

送出し機関につきましては、政府認定送出し機関の中から厳選しておりますが、受入れ実績の多いベトナム、中国の二国に加え、カンボジア、インドネシアなどからの受入れも見込まれます。

少子高齢化、人口減少また国際経済の変動リスク、IT産業の高度情報化等、急速な進展に伴う激しい地域間競争、人材確保難、先行きの不透明感など昨今の厳しい企業経営環境下においても、会員の経営基盤の強化、更なる社業の発展、社内活性化など、今後も皆様の満足度を向上させるべく取り組んでまいりますので、引き続き皆様のご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。